棚卸資産 (たなおろししさん)

棚卸資産 (たなおろししさん)とは~会社が、販売する目的で一時的に保有している商品・製品・原材料・仕掛品の総称のことである。

投資に関連する用語の解説を行います。
正しい知識を取り入れて、より効果的な投資の参考にしていきましょう。

Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 
株式関連用語集トップ > > 棚卸資産 (たなおろししさん)

あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行 

棚卸資産 (たなおろししさん)

会社が、販売する目的で一時的に保有している商品・製品・原材料・仕掛品の総称のことである。一般的には、「在庫」とも言う。棚卸資産は、貸借対照表の借方項目である「資産の部」の「流動資産」に含まれる。

棚卸資産は、商品・製品として販売されることによって、はじめて会社の収益となる。販売等が遅れることによって棚卸資産が増えることは、保管費用の増加や運転資金を寝かせることとなるため、会社のキャッシュフローにとってはマイナスとなる。逆に、棚卸資産が減少することは、会社のキャッシュフローを改善させる効果がある。