大型株 (おおがたかぶ)

大型株 (おおがたかぶ)とは~資本金の大小ではなく、発行済み株式数の大小で、大型株と中型株と小型株に区分される。当然、発行済みの株式数の多いものが大型株で、少ないものが小型株である。

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大型株 (おおがたかぶ)

株式を時価総額、流動性を基準として、大型・中型・小型に区分したもの。

東証では、従来、発行済株式数を会社の1単元の株式数で除して算出した単元数の大小で、大型株と中型株と小型株に区分し、東証規模別株価指数を算出していた。しかし、単元換算後の発行済み株式数の規模に応じた区分が、必ずしも、時価総額、流動性などの点で市場実態を反映していないこともあり、海外の主要株価指数を参考に、平成17年に時価総額、流動性の基準により大型株・中型株・小型株と区分することとなった。