イールドカーブ (いーるどかーぶ)

イールドカーブ (いーるどかーぶ)とは~債権の運用で使われる。X軸に債権の残存年数、Y軸に利子率をとった座標に、割引債の最終利回りをプロットして、結んだ曲線のこと。

投資に関連する用語の解説を行います。
正しい知識を取り入れて、より効果的な投資の参考にしていきましょう。

Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 
株式関連用語集トップ > > イールドカーブ (いーるどかーぶ)

あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行 

イールドカーブ (いーるどかーぶ)

イールド・カーブとは、横軸に債券の残存年数(残存期間)、縦軸に最終利回りをとった座標に、各債券の残存年数と最終利回りに対応する点をつないだ曲線のこと。

残存期間の長短が生み出す利回り(金利)格差、すなわち「金利の期間構造(タームストラクチャー)」を分析する際に利用する。

通常、長期金利は短期金利を上回っており、イールド・カーブは右上がりの曲線となり、この状態を「順イールド」という。逆に、短期金利が長期金利を上回り、イールド・カーブが右下がりの曲線となっている状態を「逆イールド」という。