エクイティファイナンス (えくいてぃふぁいなんす)

エクイティファイナンス (えくいてぃふぁいなんす)とは~株主資本の増加を伴う、またはその可能性のある資金調達のこと。

投資に関連する用語の解説を行います。
正しい知識を取り入れて、より効果的な投資の参考にしていきましょう。

Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 
株式関連用語集トップ > > エクイティファイナンス (えくいてぃふぁいなんす)

あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行 

エクイティファイナンス (えくいてぃふぁいなんす)

新株発行、CB(転換社債型新株予約権付社債)など新株予約権付社債の発行のように、エクイティ(株主資本)の増加をもたらす資金調達のこと。発行会社から見ると、原則として返済期限の定めない資金調達であり、財務体質を強固にする効果がある。

一方で、投資家から見ると、調達した資金が中期的な利益の拡大に貢献する投資に充当されない場合、一株当たりの株式価値が薄まることとなるため、通常、エクイティファイナンスを実施する場合は、株主に対する合理的な説明が必要になる。

これに対して、銀行借入・普通社債などのように他人資本が増加し、返済期限の定められた資金調達のことをデットファイナンスという。